海外メディアのインタビューに答えたナイアンティックのシニア・プロダクト・マネージャーである野村達雄氏が『ポケモンGO』の「トレード機能」について新情報を明かした。

野村氏によると、「本来、100マイルも離れた人とポケモンを交換できるべきではない」との理由から、「ポケモンのトレードにはインターネットを介さず、交換相手が近くにいる必要がある」という。

ナイアンティックはこの機能をどのように実装させるかはまだ検討中とのことだが、野村氏は「ゲームを台無しにしてしまわないような納得できる方法で最善の方法を探っている」「もしこれに失敗したらゲームが簡単にダメになってしまう」と話している。


「Pokémon GO」トレードは近くにいるプレイヤーと行う インターネットは通さない
トレード機能は年内に追加される予定だが、ナイアンティックはこの機能をどのように実装させるかについてはまだ検討中だという。「ゲームを台無しにしてしまわないような納得できる方法で、(トレード機能を追加する)最善の方法をまだ探っています」と野村は話している。「もしこれに失敗したら、ゲームが簡単にだめになってしまいますから」

去年リリースされた「Pokemon GO」は驚異的な成功を収めており、去年の9月にはダウンロード数5億回を記録している。その後はやや勢いが下がり、先日6億5000万ダウンロードに達したことが報告されている。


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1001オススメ記事@\(^o^)/2017/03/03 16:03:00 ID:pokegogo